町田ワールドマッチラグビー2016に行ってきました。

「町田ワールドマッチラグビー2016」に足を運びました。キヤノンイーグルス×釜石シーウェイブスの試合をはじめ、釜石の物販スペースやラグビー関連の展示あり、チャリティーオークションありの楽しいイベントでした。これは2019年のラグビーW杯のスタジアム整備費に役立てられるものとなっています。


3月には釜石関連のイベントに行ってきた記事もありますので、ぜひご覧ください。
『「東北&クライストチャーチ復興祈念チャリティイベント」に行ってきました。』
https://masumiyutaka.theblog.me/posts/621738

この日は日本ラグビーフットボール選手会のチャリティーポロシャツが限定販売されるという事で、早めに会場入りしました。このポロシャツの売り上げは釜石市ラグビーこども未来基金へ寄付されるそうです。胸には選手会、そして両腕の部分にも釜石と町田のロゴが入っていてかわいいので、夏場のラグビー観戦時に着ていこうかなと思います。

他にも小中学生にラグビーの楽しさを感じてもらう「チャリティークリニック」、そして選手会とキヤノンイーグルスの選手の提供品による「チャリティーオークション」などがあり、そちらの収益もこども未来基金へ寄付されます。

この日は刺すような日差しの酷暑で、チャリティークリニックが終わった後の選手達は夕立にでも遭ったかのように汗だくでした。それでもいろいろなファンの人からの握手やサインのお願いに応じていました。私も握手をお願いしたら「すみません、今びっちょびちょなんですけど大丈夫ですかー?」と照れながら言っていましたがしっかり握手していただきました。暑い中ありがとうございます!!

ベテラン大野均選手もラグビークリニックで子供達に教えていました。この日は何だかベテラン選手に注目する一日でした。大野選手と同い年の私が大好きなキヤノン小野澤宏時選手(38歳)が久しぶりに試合に登場、そして釜石にはこの日の気温よりも熱い北の鉄人、伊藤剛臣選手(45歳)。またキヤノンは強靭な肉体の菊谷崇選手(36歳)山本貢選手(35歳)もいて、何だか試合前からこの夏の開放的な気分に当てられたのかテンションがかなり上がっておりました。


クリニックの様子を撮ってから戻ろうかと思ったところ、何と小野澤選手がいるではないですか。遠くから様子を見つつ握手と写真をお願いしました。小野澤さんの試合観られるのを楽しみにしてきましたと伝えたところ「1年ぶりくらいなんで気合い入ってます。(山本)貢もそうなので、今日はやりますよ!」みたいな事を強い思いで言ってくださって嬉しかったです(あまりに嬉しくて微妙に違っていたらごめんなさい)やはり試合に臨む強い気持ちとか滾る思いのようなものが溢れていて、その姿は年齢を重ねても鋭くて美しい限りです。

そしてキヤノンイーグルスと釜石シーウェイブスの試合が始まりました。前半はかなり拮抗していましたが、後半にキヤノンが今シーズン打倒パナソニックの強い思いを見せ付けるようにたたみかけてキヤノンイーグルス36-12釜石シーウェイブスという結果となりました。小野澤選手も前半にトライを決めて嬉しかったですし、伊藤剛臣選手も後半に交代してスタンド前を通る時はキヤノンファンも釜石ファンも惜しみない拍手を送っていました。いかつい顔で「伊藤剛臣、45歳です!!」と自分でアピールして歩いていくと言う可愛らしい所も彼らしいです。

試合前のグラウンドではさんさ踊り、ハーフタイムには鵜住居虎舞などもあって、こちらでもしっかりと東北を感じる事ができました。2019年までこうしたイベントが多くの場所で開催され、楽しみながらラグビーやワールドカップについて知ってもらえたらと思いました。


今日の試合の様子は別記事に写真がありますので、どうぞご覧ください。

【写真】キヤノンイーグルス×釜石シーウェイブスhttps://masumiyutaka.theblog.me/posts/1102745


0コメント

  • 1000 / 1000