90年代ビーイングクリスマスソング5選

年々クリスマスイルミネーションの時季も早まり、規模も何だか豪華になってきましたが、クリスマスの雰囲気をさらに盛り上げるものとして欠かせないのはやはり音楽。


イルミネーションの流行の色や形状、そして電球からLEDに変わっても、いまだに山下達郎さんの曲がドラマやCMに使われるように、素敵な音楽は世代を超えて人の気持ちを渡り繋げていきます。


90年代の音楽業界を席巻した私の大好きなビーイング系アーティストも、クリスマス関連の楽曲をいろいろ出しております。その中でもB’z「いつかのメリークリスマス」は、他のアーティストも歌う事があり、シングルカットしていなくても耳にした事がある方はいらっしゃると思います。

これは2011年のB'z出演のペプシのCMですが、曲そのものは1992年のアルバム「FRIENDS」収録されていて、その後ベストアルバムにも入っているのですが、やはりアルバム全体のトータルカラーで考えると、このミニアルバムが傑作ですね。

「いつかのメリークリスマス」はあまりにも有名なのでもう殿堂入り、あとZARDはビーイングの中でも好き過ぎて特別扱いなので、それ以外で5つ選んでみました。各アーティストの詳細は記すと長くなるので割愛します。


第5位 Mi-Ke「Pink Christmas」

パロディ要素やカバー曲が多いグループでしたが、楽曲が親しみやすいので様々な大賞を受賞したり紅白歌合戦にも出場したりと、ビーイングの中ではテレビ露出も多かったのですが、ビーイングの勢いが一番すごかった93年に宇徳敬子さんがソロデビューしたあたりで何となく活動が止まってしまいました。


第4位 大黒摩季「BLUE CHRISTMAS」

シングルがヒットした後に出したミニアルバム「U.Be Love」の最後に収録されています。好きな人のために自分のわがままをグッとこらえる強がりな女性が、朝一番の飛行機で会いに行こうと決める、都会的な雰囲気の曲です。このミニアルバム発売のちょうど1ヶ月後に大ヒットシングル「あなただけ見つめてる」が発売されます。


第3位 Barbier「クリスマス タイム」

多くのビーイングアーティストに楽曲提供をし、自身もアルバムを出して活動している栗林誠一郎さんがBarbier(バルビエ)名義で出した曲で、作詞はZARDの坂井泉水さん。そしてアレンジの煌めき具合が本当にクリスマスらしいです。楽曲、そして栗林さんの声がしっとりと穏やかです。アルバム「Barbier first」は、ZARDに提供した楽曲を英語詞にしたものが多く収録されているので、聴き比べてみるのも良いと思います。


第2位 DEEN「永遠をあずけてくれ」

第3位で登場した栗林誠一郎さん作曲のDEEN4枚目のシングル。ポケベルのCMがタイアップというのに時代を感じるわけですが、この曲はプロポーズをするために会いに行くというもの。ポケベルから時代が大きく流れていますが、その温かい気持ちというものは今聴いても息づいているのを感じます。

そんなDEENは秋に「永遠をあずけてくれ」の時代を髣髴とさせる8cmシングルCD「ずっと伝えたかったI love you」を発売しました。

第1位は私もかなり思い入れのあるアルバムの曲で長くなりそうなので、また明日すぐに書きますー(あまりメジャーではない曲ですがお楽しみに)

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