豊かに生きる。

昨日は初詣に行ってきました!私の彼は折に触れておみくじを引くのですが、こうした事で気持ちが整ったり新たな決意をするのだから、人の気持ちとは複雑であり単純であり面白いなといつも思います。


例えば気持ちが前向きならばおみくじを引いて


凶→これより下がらないからあとは上がるのみ! 中吉→まだ上昇できる! 大吉→これまでの事が結実する時かも!


と考えられそうですが、気持ちが落ちている時だと


今日→やはり私はダメなんだ 中吉→どうしていつも私は中途半端なんだ、大吉→あとは下がるだけだしこれで運を使ってしまった...


みたいな感じになるのかなとか思いました。例えばうつ病などで認知の歪みが出てくると全ての事が否定的にそして自分を阻むものとして受け取ってしまいます。何が起こってもとらえ方で変わってきます。


幸せはいつも自分の心が決めるという言葉もありますが、特に認知の歪みがあるとネットなどでも人が旅行したり買い物したりする姿に心を乱されがちです。それから自分の幸せも、自分の気持ちが二の次で、他人から幸せそうに見えるようにするのが幸せというように、そんな所だけ変に客観的になってしまいます。


物質的な欲求や承認欲求が満たされても、自分が納得できなければ空いたものを埋めようと次々に求め、そのたびに自分が疲弊するだけのような木がします。自分にとって何が幸せかと一年の初めに思いをはせてみるのも良いかもしれません。


昨日の記事に書いたのですが、思った事を文字にして書く。それは絵馬などがそういう役割なのかなと改めて思いました。書くと自分の願いを意識するようになりますよね、しかも普段と違う場所で改まって書くと引き締まりますよね。文字にするってやはり大事ですね。


今日はJ SPORTSで帝京大学ラグビー部のドキュメントをやっていて、そこで岩出監督が「運がいいとか悪いとか、そういう事はないと思います。運がいいと思う人と運が悪いと思う人がいる。自分の考え方次第。悲観でいくか楽観でいくか。周りの責任にしないで、考え方を前向きにして」と言っていました。


気持ちが前を向いている時は、自分に訪れる好機を見つける動体視力がしっかり働いているので、それを掴む事ができるような気がします。この気持ちを今年は大切にしていき、いろいろな活動に活かしていきます。

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