サンゴリアスのトレーニングマッチと帝京7連覇。

秩父宮で行われた順位決定トーナメントの翌日、サンゴリアスはリコーブラックラムズとトレーニングマッチがありました。


後半はかなり攻められて逆転を許してしまったものの、何とロスタイムに逆転のトライ!本当に試合とは最後の最後までわからない、だからこそその瞬間まで諦めない事が大切だと感じさせるものでした。課題を見つけ洗い出す、それでこそトレーニングマッチなわけですから、ここから分析して立て直す。そうしてまた成長したサンゴリアスを楽しみにしたいと思います。


帰ってから録画してあった大学ラグビー決勝を見て、勢いのある選手に胸が熱くなりました。帝京大学もついに7連覇。先程まで帝京で主将だった流選手を見ていたので、これからまた多くの選手がさらに心身ともに育っていくのが楽しみになりました。J SPORTSではちょうど後半が始まる前に帝京の岩出監督が「コミュニケーション」について話していて、後半が始まると常勝帝京が勢いを増してリードを広げました。


前に書いた記事(https://masumiyutaka.theblog.me/posts/420777)でも岩出監督の言葉について書きましたが、本当に選手の心を掴む言葉がたくさんあって、こうした精神的な所に働きかけるのも躍進を続けるポイントなんだと思いました。サンゴリアスを見ても思いましたが「One for All , All for One」という言葉から感じるコミュニケーションと言うものの大切さ、これはラグビーだけでなくどんな事の根底にも通じるものなので、本当にまた素晴らしい事を教えていただいたと言う気持ちです。


敗れたものの東海大学の主将、藤田選手の闘志がすさまじかったです。最後まで貪欲に食らいつく姿がすごかったです。自分と仲間を信じる、そのためにはやはりコミュニケーションは大切ですね。勿論日々のトレーニングでどんな状況にも耐え、そして対応できる肉体や先を読む力も必要ですが、コミュニケーションと言うワードに非常に引き付けられた一日となりました。


そしてトレーニングマッチでも藤田選手でも感じた、ノーサイドの瞬間まで諦めない姿勢。諦めたら試合終了と蹴球ならぬ籠球の漫画で安西先生が言っていましたが、進みつ戻りつ激しくぶつかり合い、仲間と繋ぎ、最後の瞬間まで諦めず貫く。ラグビーはやはり人生そのものですね。


そしてサンゴリアス君も試合をしっかり観ていました。川風が寒いのか子サンゴは胸元に入って温まっての観戦でした。こうした和ませる所があるのがサンゴリアスの好きな所です。


かべさんとかっきーさん、サリーさんに握手してもらってその手の厚みと熱にも心を打たれ、今年はさらに応援しようと気合いが入りました!ファンとしてはできる事は限られているのですが、その思いが1mmでも届くように励みたいと思います!

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