花園決勝の今日はラグビー番組がいろいろありました。

今日は高校ラグビー決勝が行われ、東海大仰星が2大会ぶり4回目の優勝を果たしました!

そんな今日は何だかテレビでラグビー関連のものがとても多かったです。朝のNHKニュース「おはよう日本」では、田中史朗選手と7人制女子代表の小出深冬選手が出演していました。校名が変わってしまう高校ラグビーの伝統校、伏見工業や花園について取り上げていました。


その後はBSで男女の7人制ラグビーのドキュメントを放送、午後からは高校ラグビーがやっと全国放送され、夜はバラエティ番組で伏見工業ラグビー部の生徒さんが「綾瀬はるかさんに1日マネージャーをしてもらいたい」という夢を少しだけ実現させてもらえるというものをやっていました。


今日は出かけていたので全番組との録画して夜になってザザッと見たわけですが、もう涙、涙...年のせいなのかしら、若い子たちがひたむきな姿を見ると泣けてきちゃうんです。おはよう日本で伏見工業が負けて、山口良治元監督が涙ながらに生徒に話しかけるの見たらもういろいろな思いが溢れてしまいますね。


ドラマ「スクール☆ウォーズ」を見ていた世代としては、やはり伏見工業というものは特別な存在なんです。レギュラーになれなかったメンバーはサポートに回るのですが、皆が腐る事なく懸命に自分達の思いをレギュラーに届けようと頑張っていました。

先日の新聞記事にも載っていました。優勝した東海大仰星に敗れたものの、伏見工業の「信は力なり」という言葉がしっかり息づいているのを感じました。相手を信じる、そして何より練習を積み重ねてきた自分を信じる。その教えはこれからも人間として成長させてくれるはずです。校名が変わるのは残念ですが、大切な思いが消えるわけではないので、これからも見守っていきたいです。

先日買った日本文芸社の雑誌に伏見工業も載っていました。懐かしい吉田義人さんとか林敏之さんとかも少しですが載っていたり、海外選手も取り上げていて、想像以上に内容が濃いです。紙質とかのコストを抑えているからなのか、これで400円ちょっとなのでお得です。向風見也さんの大畑大介さん、山田選手、藤田選手へのインタビューも読み応えあります。


そして高校ラグビー決勝も見て、ノーサイドになった瞬間の両校の汗と涙にもらい泣き。そしてやり切ったという爽やかな表情を見て、本当に心が洗われるようでした。私が学生時代に何かに夢中になったり、悔しくて涙を流すとかそういうのにまったく無縁だったので、勝手に青春バーチャル体験しているのかもしれません(高校生の皆さん、こんな大人が勝手に思いを乗せてごめんなさい)


終わってから拍手と歓声に包まれ、スタンドに向かって礼をしたり、仲間がいる所に向かって笑顔で走る若者達。そのしなやかで美しく、瑞々しい姿に感動の連続でした。これからまた2019年のW杯で活躍する選手が出てくるかと思うと楽しみです。


昔はTBSでも結構放送していたのですが、今年はずっと関西ローカルでハイライト1回と決勝のみが全国ネットでした。インターネット中継とかあったから良かったのですが、地上波でももっとやって欲しいなと思いました。

MBSのYouTubeチャンネルでは「花園から世界へ」という動画がUPされていて、花園を経験したエディジャパンのメンバーのコメントが見られます。伏見工業をやっていのたで田中選手のを載せましたが、他の選手のもいろいろあるのでぜひどうぞ。


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