元木由記雄という名の伝説

前の記事(https://masumiyutaka.theblog.me/posts/450536)で、年齢を重ねても鍛えぬき闘い続ける男、大野均さんや伊藤剛臣などレジェンドと呼ばれるラガーマンについて書きましたが、剛臣さんと同い年でレジェンドと言われる方と言えば...伝説の闘士、元木由記雄さんです!

これもかろうじて残っている資料を捜索して見つけみました...


この溢れる気迫と相手を狙う視線。そして素晴らしい代表歴。この時点では最多キャップですが、そうした記録は勿論、怪我を乗り越えて闘い続けたその姿が伝説なんですね。何度も立ち上がる男、力強くぶつかっていく男...これこそ伝説ですね。


パニック障害にもなるなど彼を襲う数々の試練。そんな苦しい中でも立ち続ける姿が、何だか辛い事があっても前に進まなくてはならない人生と重なるんですよね。だから力をもらえるし、涙が溢れてしまうんですね。

そしてこのお二人のショット!ミスターラグビー×ミスターラグビー。二人の北米遠征が蘇るかのようです(これは2010年の新聞記事を取っておいたものです)


この記事で「19年のワールドカップ成功のカギとなる若手の育成」に取り組むと明かしていますが、元木さんは現在2019All For Japan Team(http://2019-all-for-japan-team.jp/about/)のファウンダーとして、大会を盛り上げるために尽力されています。


彼の燃える楕円の魂は、きっと若手に展開されていくでしょう。


彼の美しく力強いいパスは今も続いています...

せつなさのしくみ

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