節分祭とノーサイドクラブでラグビー堪能しました。

大國魂神社の節分祭に行ってきました。サントリーサンゴリアスと東芝ブレイブルーパスの選手が来るとの事で、登場する回の時間を少し過ぎて着いたのですが、すでに人が溢れていてかなり遠い所から見る事になりました。でもそれぞれのチームから挨拶があったり、サンゴリアス君が紹介されたりと、豆はいただけませんでしたが元気をいただきました。


豆まきをした皆さんがその後参道を練り歩いたので、待機して近くで見る事ができました。そして控えの建物前で待ち、帰る前にそっと青木選手と宮本選手にサインをいただき、あとはサンゴリアス君と写真が撮れました!サンゴリアス君が可愛くて力が入ってしまったのか、彼の股間を握りしめているかのような感じになってしまいました...ごめんなさい。

あとは昨年より気になっていたラグビーダイナー「ノーサイドクラブ(http://www.nosideclub.jp/)」に行ってきました。いまだに私の心に焼き付いている「雪の早明戦」についての番組をやっていて、それがこのお店で収録したものでした。


雪の早明戦は当時小学生だった私にはとても衝撃でした。雪でぬかるんだ中で泥に塗れながら闘う選手達、スクラムから立ち昇る湯気。ノーサイドになった瞬間の歓喜と悲鳴がまじった声が響く競技場。多感だった当時その映像に感動して、今思い出しても泣くくらいの試合です。

特に当時明治一年生だった吉田義人さんがうちの親と同じ秋田出身と言う事もあり、その後も彼のインパクトある数々のトライに魅了され続けました。同じ一年だった早稲田の堀越選手は息子さんが早稲田に入ったと知り(眉毛の感じとかお父様そっくり!)ラグビーがこうして受け継がれていくのかと嬉しくなりました。トライを最後まで狙っていく姿勢とか、昨年のワールドカップの南アフリカ戦にも繋がる感じがしますね。


人々の記憶に残る伝説の試合を戦い抜いた選手達が集まり、当時の試合について話していたその番組。皆さんの後ろにはラグビーの様々なものが散りばめられていて、これは楽しそうな空間だから機会があったら行きたいと思っていました。この日はラグビーテンションがかなり上がっていたので、その勢いのままお店に突入していきました。


初めてのお店ですが、大きなモニターに流れる映像や飾られているものを見ているだけでも楽しいです。そしてあまり人見知りしないタイプなので、初めてですがお店の方や初対面のお客さんにもぐいぐい行って、いろいろな事を教えていただきました。


ラグビー見たり話したりしながら、お酒におつまみ(この日のおすすめの手羽美味しかったです)この上ない至福のひと時でした。雪の早明戦あたりからはある程度選手の違いとかが認識できるのですが、それよりも前はまだわからない部分も結構あるので、こちらのお店でいろいろ教えてもらおうかなと思います。


また新しく癒しの場所を見つけ、楕円球の神様に感謝しきりです。

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