新年度もやっぱりラグビーからスタート。

新年度になり、様々なラグビーチームも新体制で動き出しました。少し前なのですがラグビーイベントをはしごしてきました!

まずは横浜カントリー&アスレチッククラブにて行われた「第57回 YC&AC JAPAN SEVENS」に足を運びました。この日はいろいろなイベントがあったので、午前のみの観戦でしたが、間近で観られるのでセブンズならではのスピードがより強く感じられました。


先月釜石の応援イベントにも行くほど最近どっぷりな釜石シーウェイブスの応援でやってきましたが、他にも多くの大学ラグビー部も登場してとても見応えのあるものでした。


元日本代表で現在は釜石シーウェイブスディビジョンマネージャーである桜庭吉彦とお話できたり、今年度から青山学院大学の監督となった加藤尋久さんに握手していただいたりと、ベテランの風格と迫力、そして笑うと少年のようなその姿を感じられて-に「やっぱりラグビーっていいな」としみじみ思いました。


凍えるあの雪の早明戦を経験した加藤さんは、熱のある声が選手にかけられていました(写真右下)そしていつもオシャレ。この日は雨模様で足元も悪かったのですが、チェックのパンツが鮮やかでした。年度が始まったばかりですが、コンソレーションの優勝は青山学院大学でした。加藤監督のこれからの指導、そして青山学院大学の動きが楽しみです。

雪の早明戦をはじめ胸を熱くして涙する激闘の数々を収めたDVD、あと明治のラグビーを象徴する言葉「前へ」。心腐った時に真っ直ぐでひたむきな男達を見ると、もう一度挑戦しようと言う気持ちが湧いてきます。


そして雪の早明戦で、加藤さんのキックからトライを決めた吉田義人さん率いるサムライセブンも参加していたのですが、吉田さんの姿は見られなくて残念。早稲田の新監督、山下大悟さんは打ち合わせしているのを間近で見ましたが、早稲田時代から変わらない迫力がありました。活躍された皆さんを監督として、そして若いエネルギッシュな選手もたくさん見られて、午前だけでしたがとても充実した時間でした。

午前に試合を間近で観た後は場所を府中に移動。府中のお祭りでパレードが行われ、そこで東芝ブレイブルーパスとサントリーサンゴリアスの選手が歩くと言う事で、急いで訪れて間近で選手の逞しくしなやかな姿を見てきました。


また府中の伊勢丹では「府中ダービー激闘の歴史展」が開催されていて、東芝とサントリーの激闘の写真パネルがたくさん並んでいて見応えがありました。私の敬愛する小野澤宏時さんや立川剛士さんはじめ、多くの方の肉弾相打つ音や駆け抜ける風が蘇ってくるような写真ばかりでとても素敵でした。

川崎にオープンした「FRONT ROW RUGBY」に行ってきました。ラグビーで活躍されているあの方々やあのチームから素敵なお花がたくさん届いていました。


ファサードも清々しい青が遠くからでも目にとまって素敵ですし、中は木の温かみがあったり芝の緑が足元にあったりと落ち着いた雰囲気です。夕方に寄ったのですが店内はまだたくさんのお客さんがいました。この日はフロントローマンキーリング(青)を購入しました!お店が家から比較的近いので、毎月少しずつこちらのアイテムを買うのをこれからの楽しみにして頑張りたいと思います!


あちこちのラグビーチームやラグビー部のプレシーズンマッチの日程が発表され、手帳にたくさん書き込んでいます。重なるものもあって全部は観られませんが、なるべく足を運んで選手に声援を届けたいと思います!

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